住宅ローンの審査基準

マイホームが欲しい!! マンションに住みたい!! そう考えて住宅ロー
ンを組もうと考えた時、実際に審査が通るのかどうかということは、
とても不安になりますね。

特に住宅ローンの場合、審査を断られた時というのは、様々な規制が
あることもあって、その理由を開示されないことが一般的です。

ローンの金額が非常に大きくなりがちですので、審査が厳しくなるの
は仕方の無いことなのですが、断られた時の理由は誰でも知りたいと
思います。

何を改善したら、マイホームの夢に手が届くのか。

それが解れば、今後の励みにもなりますしね。


ここでは住宅ローンを組む際に、審査を通過できない可能性がある点
をいくらかまとめておきます。

まず勤続年数がチェックされます。

一般的には、同一の会社で3年以上の勤務実績が無いと断られ易い傾向
にあります。

最近ではスキルアップのための転職も増えていることから、勤続年数
に対する審査基準を緩和している銀行もあるようですが、ある程度の
勤続年数があった方が、信頼され易い傾向にあるようです。


次に消費者金融などで借り入れがある場合は、なかなか審査に通り難い
ようです。

勤続年数や社会的地位、或いは収入面に問題がなくても、複数の消費者
金融から借り入れしている状態だと、住宅ローンの審査はまずおりない
と言っても過言ではないでしょう。

そのため住宅ローンを組む時は、まず消費者金融の借り入れを全て返済
してから申し込むようにするべきです。


また所得の申告が少ない個人事業主や、健康上に問題がある場合など、
様々なことが断られる理由になり得ますが、1つの銀行に断れた場合で
も、自分に後ろめたいものが無ければ、他の銀行などにも当たってみる
というのは1つの方法です。

また、やはりマンションに興味がある方にはデザイナーズマンションなどもオススメです。

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